古民家に住もう!
田舎暮しの醍醐味といえば「古民家に住む」ことです。
色々なメディアで古民家の良さが取り上げられてから古民家に住みたいという要望が高まっているようです。
せっかくの田舎暮し、住むところも素敵な古民家に住んでみませんか。
古民家とは一般的には、築年数が50年から60年以上経った家や建物を古民家と呼んでいますし、
また、解体した古民家の木材を使用して建てられた家も古民家と呼ばれています。
雰囲気的に古民家風だから古民家というのではありませんので探す際には注意しましょう。
古民家の良いところはやはりその伝統的な建物を見直すという価値観でしょう。
町民民家・農村民家・庄屋屋敷・武家屋敷など、色々な様式があり、
長い歴史を持った重厚で風格ある家に住めるなんてとっても素敵ですよね。
また、現代病ともいわれているシックハウスに関しても、
もともと日本建築では使用されれないものを取り入れたことで起こっている問題であることから、
日本建築の素晴らしさがいっぱい詰まっているのが古民家です。
古民家の再生・リフォーム
古民家に住むだけでなく、古民家再生にもいま注目が集まっています。
古民家の木材などを使用して建築金物を使用せず全てが無垢の材木で建てるのが古民家再生ですが、
その魅力はなんといっても古民家を再び生き返らせ、
あなたのコンセプトで美しく居心地の良い住居が造れることです。
また、田舎暮しを始めてみると分かりますが、素敵な古民家に住んでもやはり不便なことはあります。
水周りや寒さ対策など生活環境を改善するためにもリフォームを行うことも必要となってきます。
古民家鑑定士になろう!
古民家鑑定士のスペシャリストになれる資格があることをご存知でしょか?
古民家の保存、活用、再利用から建築的見地及び環境保全の見地を持ち、
専門的な知識と技術を用いて古民家が欲しい方へ適切なアドバイスを行える方が、古民家鑑定士です。
古民家鑑定士によって古民家の基礎や使用木材の現状など約200項目をチェックして、
再生や移築、資材の再利用が可能かどうかを判定することになります。
古民家鑑定士は、厚生労働省が認可した財団法人職業技能振興会の資格です。
受験資格は誰でも受けることができます。
必要な費用はテキスト ¥6,000、試験料 ¥7,000、講習料 ¥16,000です。
田舎暮しやIターンをする上で大事な物件選びや就職・転職先選びに関して、支援・助成制度などをご紹介。田舎暮らしで有利な資格(薬剤師・介護福祉士など)をご紹介しながら、あなたの移住計画を応援するサイトです。